新高1 新入生テスト

新高1 新入生テスト

16日には,筑前高校・糸島高校などでクラス分けの参考とするためのスタディサポートが実施されました。 17日には,東福岡高校で新入生テストが実施されました。 東福岡高校に特進コースで合格していた塾生が,昨日のテストの結果が優秀だったとのことで,特進英数コースに転科になりました。 彼は,専願試験,前期試験と,特進英数を希望して受験したものの,特進コースでの合格となってしまい, 最後の望みをかけて,新入生テストに向けて勉強していました。 その結果,見事,特進英数コースへの転科となりました。 努力すれば必ず報われるということはありませんが,厳しい目標を実現する人間は,すべからく努力をしているのだと思います。 専願入試合格者や推薦入試合格者は合格後の成績が悪いと,一般に言われています。 しかし,こうやって努力を続けられる姿勢を持っている人は,これからもしっかり頑張ってくれることと思います。 転科入学おめでとう!!

公立高校合格発表

今日は合格発表日でした。 5年ぶりに発表をリアルタイムで確認に行きました。 発表前の独特の緊張感 番号を見つけたときの喜び 何とも言えないものがありました。 ちょうど1年前ぐらいに、 今の2年生から「『学び舎は受験に弱い』って学校の先生に言われた」と聞きました。 昨年・一昨年と不合格を出していましたから、批判は甘んじて受けましたし、人がどう思うのかは関係ないと自分は思っています。 何を以って学校の先生が「受験に弱い」と判断したのか、先生がどういう意図で塾で頑張っている生徒にそういう発言をしたのかは知りませんが、生徒がそう感じて不安にならないように、生徒が悔しい思いをしないようにと考えて悔しい思いを胸に秘めて授業をしてきました。 今年の生徒たちは全員合格。 開校から全員の合格実績も95% 「強い」とか「弱い」とかは個人の感覚でしかありませんから、自分で「強い」とも「弱い」ともいうつもりはなかったのですが、数字だけはしっかり提示させてもらおうと思います。 全員合格を打ち立てられたのは嬉しいですが、何度も言うようにこれはゴールではありません。 ここからの3年間が一番人生を左右する可能性の高い3年間です。 「どこの高校に進学するか」ではなく「どこの高校でどう過ごすか」が大切です。 これからも、みんなが頑張ってくれることを期待しています。

卒塾生

昨日は、下関から育英館時代の卒塾生3名が遊びに来てくれました。 下関西高(下関ではNo1の学校)を卒業して,1年浪人してた3人が,合格の報告とともに来塾してくれました。 1人は福岡で浪人生活を送っていたので,3度ほど塾に来てくれていたのですが,残りの2人は4年ぶりの再会。 4人で牡蠣小屋に行ったあと,野郎3人でインスタスポットに行きたいと言い出したので(Instaやってないくせに(笑) Palm Beach の天使の羽へ。たくさんの女子が並んでいる中,男3人で並んで写真撮ってました(笑 (さすがに一人ずつ撮る勇気はなかったようで,3人で一緒に撮影) その後で塾に行き,昔の話をして楽しみました。 卒塾生に会うのは私にとって元気の素ですね。 残りの卒塾生たちの動向も気になるなぁ。この投稿を見た卒塾生は,ぜひぜひ進路のご報告をお願いします!!

スタディサポート対策授業

今日は、中3のスタディサポート対策の授業があります。 少なくとも,筑前・糸高・東福岡では,クラス分けの資料とされるテストです。 「高校受験はゴールではない。むしろ,スタートラインを選ぶテストだ。」という考えですから, より良いスタートダッシュが切れるようにするために, 何よりも勉強を継続することが大切だと思います。 特に,うちの塾生は半分以上が専願と推薦ですから, 受検が終わったという感覚もなく, 合格した後は,高校生の英語の予習を始めたり, スタディサポートに向けた準備を進めたり, 勉強を継続し続けています。 自分たちの希望するスタートラインに立てたからといって満足せず,その先を見て頑張ってほしいと思います。

明日は公立高校学力検査

今日は、受験前最後の授業でした。 明日は公立高校学力検査 悔いが残らないように、全力を発揮してほしいと思います。 受験前最後の授業は、専願合格者も、推薦合格者も参加して、久しぶりに全員での授業となりました。 ただ、学び舎では高校入試はゴールではないと考えています。 ゴールはもっと、まだまだ先。 だから、受験前最後の授業となった今日も、 10日までの宿題と、14日までの宿題が提示されました(笑 受検が終わったら、スタディサポート スタディサポートが終わったら、中間テスト 少なくとも就職するまで、試験から逃れることはできません。 未来の目標に向かって、これからも努力を続けましょう!

三者面談

今日は、入塾しておよそ3か月になる生徒の三者面談を実施しました。 学年末テストでは、ほぼ100点アップのほぼ100人抜き 残念ながら「ほぼ」がつくのですが・・・ 正確には98点アップの、99人抜き 前回と比較すると別人のような成績をとって来てくれました。 しかし、様子を見る限りまだまだ伸びる要素十分 さらに50点アップを目指して、これからどういう意識をもって、どうするべきかを話しました。 1学期の期末テストでは、さらに大きく飛躍してくれることを期待しています!!

高校入試合格セミナー

3月18日(日)に、高校入試合格セミナーを開催いたします。 午前の部 午前10:00~11:30 午後の部 午後2:30~4:00 夜の部 午後7:30~9:00 公立高校入試の仕組み 私立高校入試の仕組み 高校3年間にかかる学費 などについて、お話しさせていただきます。 ご興味のある方は、ぜひご参加ください。 誰でも、参加可能です!!!

私立入試・公立推薦入試終了

私立入試と公立推薦入試が終了しました。 学び舎では、私立専願入試の生徒、公立推薦入試の生徒が多いため、この段階で残りの受験生は3名となりました。 もちろん、合格が決まった生徒たちも遊んでいるわけではありません。 私立専願入試の生徒たちは、合格発表の4日後から高校英語の予習を開始しています。 すでに、高校1年生の英文法の半分近くを終了しています。 公立推薦入試の生徒たちは、合格発表の6日後となる月曜日から高校英語の予習を開始します。 もちろん、残っている生徒たちは公立高校入試に向けて努力している真っ最中 ここからは、全科目の力の底上げをはかりながら、暗記科目の総復習を実施していきます。 今年も修猷館の受験生がいます。 一昨年、昨年と、塾生のエースが打ちのめされてきた高い壁を今年こそ越えさせることができるように、最後の追い込みを行います。

下関で冬期集中講座の授業をやってきました。

12月30日から1月2日の期間に、下関で実施されている公開講座「冬期集中講座」に社会の講師として参加してきました。 久しぶりの「冬期集中講座」でしたが、講師総選挙では2位の数学と僅差ながらもトップを獲得してきました! 授業を見た他の先生(かつての同僚の先生)からは、「普段教えてるはずなんだけど、反応がいいねぇ」と言われました。 自分で分析した感覚では、反応が良いのはあくまでも「生徒目線」から問題を見ているからだと思います。 例えば、普通の塾の社会の先生は「京葉工業地帯や瀬戸内工業地域は化学工業がさかんに行われている」と教えます。 これで、社会の先生は教えたつもりになっています。 もちろん、その先生は社会の知識に長けているため間違うことなく正解を導けます。 しかし、その先生に習った生徒がその問題に正解できるかどうかは非常に怪しいというのが僕の考えです。 なぜかというと、幅広い知識をもっていない生徒たちは、「化学工業が盛ん」と言われただけでは判断がつかないからです。 まぁ京葉工業地域は誰が見ても「化学工業が盛ん」に見えるのですが、瀬戸内工業地域では化学工業よりも機械工業の方が生産割合は高いのです。 「『盛ん』ってどういうこと??」というのが、生徒目線での感覚です。 私は普段から「普通」という言葉に対して非常にこだわりがあります。 生徒の答案にも、「安易に『高い』とか『低い』という表現を使うな」と言います。 「~より高い」「~より低い」と、対象を明確にするように伝えています。 だから、「冬期集中講座」では、具体性にこだわりました。 「盛ん」という表現ではなく、「何と何を比較したときに、どちらが高い」 「~が〇〇%以上」という風に生徒たちに伝えました。 こうした徹底した「生徒目線」は普段の授業でも気をつけているところです。 そして、もう一つは授業内容以外の部分で、生徒たちの反応を見て、さまざまな対応を行うこと。 生徒が数人でも100人でも、生徒の反応を見て、それに合わせた対応を行うことは非常に重要です。 学び舎の普段の授業でも、生徒の様子を見て、そこ生徒の考えていることを悟り、セリフをつけることも多いです。 先日、自習講座を行っていたときのことです。 自習をしている中3の生徒がテキストを取り出してめくって閉じた様子を見て、 「何が分からないの?」と声をかけると、その子は質問を持って来ました。 その生徒は、自習をしていて分からない問題があってテキストを取り出して調べ始めていたのです。 私は、その生徒がテキストを取り出した後でページをめくる様子、閉じるまでの時間から考えて、疑問点を解決できていないと思ったのです。 すると、やはりその生徒は疑問点を解消できていませんでした。 生徒が調べて疑問を解消するためには、どこかのページで止まってテキストの問題と照らし合わせていくはずですが、 そういう作業をするには、ページ送りのスピードが速すぎたので、その状況を想像し声をかけました。 生徒が100人いても、目端が利けば、必要な対応を感じることができます。 こういう力を日々鍛えているから、今回の「冬期集中講座」でもトップがとれたのだと思います。 これからも、こういう力をさらに磨いていけるように頑張っていこうご思います。 講師 総選挙 結果 1位 社会 270ポイント 2位 数学 252ポイント

11月13日に校門配布した、中2予想問題の解答

11月13日に西中で校門配布した国語の予想問題の解答です! Lineで学年をメッセージしてくれれば、「平家物語」の予想問題もプレゼントします!!