私立入試・公立推薦入試終了

私立入試・公立推薦入試終了

私立入試と公立推薦入試が終了しました。 学び舎では、私立専願入試の生徒、公立推薦入試の生徒が多いため、この段階で残りの受験生は3名となりました。 もちろん、合格が決まった生徒たちも遊んでいるわけではありません。 私立専願入試の生徒たちは、合格発表の4日後から高校英語の予習を開始しています。 すでに、高校1年生の英文法の半分近くを終了しています。 公立推薦入試の生徒たちは、合格発表の6日後となる月曜日から高校英語の予習を開始します。 もちろん、残っている生徒たちは公立高校入試に向けて努力している真っ最中 ここからは、全科目の力の底上げをはかりながら、暗記科目の総復習を実施していきます。 今年も修猷館の受験生がいます。 一昨年、昨年と、塾生のエースが打ちのめされてきた高い壁を今年こそ越えさせることができるように、最後の追い込みを行います。

下関で冬期集中講座の授業をやってきました。

12月30日から1月2日の期間に、下関で実施されている公開講座「冬期集中講座」に社会の講師として参加してきました。 久しぶりの「冬期集中講座」でしたが、講師総選挙では2位の数学と僅差ながらもトップを獲得してきました! 授業を見た他の先生(かつての同僚の先生)からは、「普段教えてるはずなんだけど、反応がいいねぇ」と言われました。 自分で分析した感覚では、反応が良いのはあくまでも「生徒目線」から問題を見ているからだと思います。 例えば、普通の塾の社会の先生は「京葉工業地帯や瀬戸内工業地域は化学工業がさかんに行われている」と教えます。 これで、社会の先生は教えたつもりになっています。 もちろん、その先生は社会の知識に長けているため間違うことなく正解を導けます。 しかし、その先生に習った生徒がその問題に正解できるかどうかは非常に怪しいというのが僕の考えです。 なぜかというと、幅広い知識をもっていない生徒たちは、「化学工業が盛ん」と言われただけでは判断がつかないからです。 まぁ京葉工業地域は誰が見ても「化学工業が盛ん」に見えるのですが、瀬戸内工業地域では化学工業よりも機械工業の方が生産割合は高いのです。 「『盛ん』ってどういうこと??」というのが、生徒目線での感覚です。 私は普段から「普通」という言葉に対して非常にこだわりがあります。 生徒の答案にも、「安易に『高い』とか『低い』という表現を使うな」と言います。 「~より高い」「~より低い」と、対象を明確にするように伝えています。 だから、「冬期集中講座」では、具体性にこだわりました。 「盛ん」という表現ではなく、「何と何を比較したときに、どちらが高い」 「~が〇〇%以上」という風に生徒たちに伝えました。 こうした徹底した「生徒目線」は普段の授業でも気をつけているところです。 そして、もう一つは授業内容以外の部分で、生徒たちの反応を見て、さまざまな対応を行うこと。 生徒が数人でも100人でも、生徒の反応を見て、それに合わせた対応を行うことは非常に重要です。 学び舎の普段の授業でも、生徒の様子を見て、そこ生徒の考えていることを悟り、セリフをつけることも多いです。 先日、自習講座を行っていたときのことです。 自習をしている中3の生徒がテキストを取り出してめくって閉じた様子を見て、 「何が分からないの?」と声をかけると、その子は質問を持って来ました。 その生徒は、自習をしていて分からない問題があってテキストを取り出して調べ始めていたのです。 私は、その生徒がテキストを取り出した後でページをめくる様子、閉じるまでの時間から考えて、疑問点を解決できていないと思ったのです。 すると、やはりその生徒は疑問点を解消できていませんでした。 生徒が調べて疑問を解消するためには、どこかのページで止まってテキストの問題と照らし合わせていくはずですが、 そういう作業をするには、ページ送りのスピードが速すぎたので、その状況を想像し声をかけました。 生徒が100人いても、目端が利けば、必要な対応を感じることができます。 こういう力を日々鍛えているから、今回の「冬期集中講座」でもトップがとれたのだと思います。 これからも、こういう力をさらに磨いていけるように頑張っていこうご思います。 講師 総選挙 結果 1位 社会 270ポイント 2位 数学 252ポイント

学習の作法

「学習の作法」 天竜仁志著 http://books.rakuten.co.jp/rb/6417869/ 今回のテスト対策を実施していて、昔この本を読んだことを思い出した。 テスト対策で課題として課してある理科のプリントを、何も考えずに答えを書いてきている生徒がいた。 すべて答えを写したのかどうかは定かではない。 ただ、やり方が分からないまま答えを書いていることを指摘すると、「もう一度やってきます」と言って、もう一度その課題をやって来た。 その子は、テスト対策中にも理科のまちがえた問題で、やり方を確認しないまま答えを暗記して再テストを受け、合格していた。 やり直しのチェックの際に、その問題の解き方を説明するように求めると、「答えを覚えました」とのこと。 他の生徒にも、学校のワークの問題をテストしていると、明らかに暗算では答えが出ないはずの問題のところに、一切計算の跡がない。 式を書いて持ってくるように求めると、訳が分からない式を書いてくる。 (しかも、3.8-3.0=1.8 という式) 学び舎では、式が分からないまま答えだけを書いた場合は、1点の問題なら-10点というルールになっているため、そのテストは不合格。 (ちなみに、空白であれば-1点) こういうことをしないように、話をして、ルールも定めているつもりですが、それでもやってくる生徒がいる。 何のために勉強してきているのか、もう少し考えてほしいと思う。 こういう風に、私はただ答えだけを暗記している生徒を発見することができるということも分かっていないんでしょうね。 生徒の力と、問題のレベル、その辺りに走り書きされた計算。 そういうものを見るだけで、ちゃんと勉強していない生徒は一目瞭然です。 そういう生徒たちにはまず、『学習の作法』を身に付けてほしいと思います。

入試対策の予定

今日は、入試までの時間割の概要を完成させて、 その時間割に合わせた、おおまかな入試対策予定表を作成しました。 しかし、残念ながらまだ国語のテキストが完成していないため購入できず、とりあえず4科目の対策予定となりました。 昨年よりも大分早めに動いているため、ちょっと余裕を持った予定が組めそうです。 特定のテストに向けて準備していくには計画をしっかりと立てることが大切です。 これからさらにこれをブラッシュアップしていきたいと思います。

テスト範囲の情報

中間テストが近づいてきました。 テストが近づくと、うちの塾生たちには重要な使命が与えられます。 それは、テスト範囲についての情報を収集すること。 特定のテストで結果を出すために大切なことは「情報」 どこが出る。どこが出ない。こういう情報を集めることが努力を結果に結びつけるポイントになります。 今回、前原西中の2年生は早々に大量の情報を集めてきてくれています。 他のみんなもがんばって情報収集に努めよう!!

入試対策授業

今日の中3の授業は、入試対策として「方程式の利用」を実施しました。 受験生としては非常に厳しいデキでした。 できていない生徒を確認していくと、入塾が遅い生徒たちはほとんど得点できていない状況。 中2の1学期に塾生だったかどうかが大きなちがいとなって表れていました。 早めに入塾して頑張っていた経験が大きな力となっていることを感じました。 入試はまだまだ先と思わず、今の日々の積み重ねが入試につながっているという意識が大切なのだなと感じました。

卒塾生からの連絡

昨日は、5年前に下関の塾を卒塾した生徒から連絡が入りました。 現在、家庭教師をやっていて、 その生徒が基礎ができていないので問題集をやらせたいと思うのですが、どんな問題集を選べばよいですか? という相談でした。 ただ単に決められた時間だけ指導をすればいいともいえる、アルバイトの家庭教師で、 その子の出来のことを真剣に考えてあげていることをうれしく感じました。 そして、卒業して5年も経つ生徒がその相談を僕にしてきてくれたことがとても嬉しかったです。 何年経っても、頼って来てくれるっていうのは嬉しいものですね。

RoboRAVE福岡大会

昨日はプログラミング教室のイベント RoboRAVE福岡大会でした 大変盛況でした。 優勝したのは、中学1年生と小学生の混合チーム RoboRAVE世界大会の旅費と宿泊費を獲得していました。 驚いたのは、1位から3位の3チーム7名のうち、中学生は優勝チームの1名のみ 中学生のみのチームは4位と5位にとどまっていました。 年齢とプログラミングには、そこまで大きな関係がないのかもしれないと感じました。 2030年には、日本では60万人のプログラマーが不足するという試算があります。 早いうちからプログラミングを学ぶことが、将来の日本を救うことになると思います。 この中から、将来日本を背負うプログラマーが育ってくれることを期待しています。 学び舎では、プログラミング道場の受講者を募集しています。 興味がある方は、ぜひご連絡ください!

6月15日(木)配布 中1・中2・中3体育の模範解答

中1・中2・中3体育の予想問題解答です。 体力テストは、ラジオ体操や集団行動とともに、1学期期末テストで出題される定番になっています。 ラジオ体操が出題される学年は、ラジオ体操の体操の名前と順番をしっかり覚えておきましょう!

学び舎指導実績④

この生徒も、開設当時の入塾生12名のうちの一人です。 (昔の生徒から順々に紹介しています) 当時の生徒たちの中では、入塾前の成績が抜群に良い生徒でした。 入塾前に50位以内だった生徒は彼だけだったのでは? 数学が苦手ということで、数学を得意とする私としてはもってこいの生徒でした。 最初のテストでは、一気に成績アップして4位!! 当時の中2では、前原東中だけが1学期中間テストがなくて、彼だけ範囲が広かったため、テスト対策は苦労していました。 今でも通ってきてくれていますから、学び舎の歴史と彼の塾生としての歴史がほぼ同じという貴重な生徒ですね。 これからもがんばってくれることを期待しています!!